開発者
手が動く前に、コマンドはもうプロンプトにある
そのオプションがあるのは知っている。3 月に使ったのも覚えている。そこからシェルの履歴と古いブランチで 10 分。出発点に戻ってきます。
⌘1 から ⌘9。手はそのまま。
ターミナルの上に開いた 1SecCopy のパネル。カードには ⌘1 から ⌘9 の番号
public/screenshots/ja/case-terminal-panel.webpmac-dark/ja/ja-mac-11-terminal-panel.pngパネルがターミナルの上に落ちます。下のものはどきません。
⌘3キーひとつ
保存したコマンドがターミナルのプロンプトに入り、実行を待っている状態
public/screenshots/ja/case-terminal-prompt.webpmac-dark/en-US/en-mac-12-terminal-prompt.pngコマンドはもうプロンプトにあります。return を押すだけ。
メニューバー
もうひとつのウインドウではなく、ターミナルの上のパネル
1SecCopy は Mac のメニューバーにいます。パネルは手前のウインドウ、ターミナルでもエディタでも、その上に落ちます。何かをどかす必要はありません。カードをクリックすればそこに貼られます。⌘1 から ⌘9 なら、トラックパッドに手を伸ばすこともありません。
見ずに押せる 9 つ
コマンド
- ⌘1
git log --oneline --graph --decorate -20 - ⌘2
git bisect start HEAD v2.4.0 - ⌘3
git rebase -i --autosquash origin/main - ⌘4
git commit --fixup HEAD~2 - ⌘5
docker compose up -d --build --remove-orphans - ⌘6
kubectl rollout restart deploy/api - ⌘7
npm run build && npm run lint
レビューコメント
- ⌘8
マージ前に、空のケースのテストを足せますか。
- ⌘9
読みやすいです。1 点、エラー経路がメッセージを飲み込んでいます。
ライブラリ
どうしても覚えられないもののために
順番まで正しい rebase のコマンド。再ビルドしてデタッチするコンテナのコマンド。新しいモジュールを始めるときの雛形。チームのコミットメッセージの接頭辞。空のケースにもテストを、と丁寧に頼むレビューコメント。リポジトリごと、作業ごとにフォルダへ。どこにしまったか忘れても、検索が全部まとめて見に行きます。
4 行で 1 枚
docker compose run --rm api \
sh -lc 'npm ci \
&& npm run migrate \
&& npm test'インデントも改行も引用符も、保存したときのまま。
同期
仕事の Mac、自宅のノート、電車の中の iPhone
1 台でカードを書く。1 秒ほどでほかの端末にも並びます。信頼しているコマンドの版はいつでもひとつ。それが狙いです。
✦ デバイス間の同期は Premium に含まれます
対応プラットフォームiOSiPadOSmacOSvisionOSAndroidWindows近日対応
